AZIMUTH
シカゴハウスの影響下、1990年にRICHIE HAWTINとJOHN ACQUAVIVAが主宰する「PLUS 8 RECORDS」からデビューしたデトロイト第二世代を代表するテクノ・プロデューサー/DJ・KENNY LARKINが、APHEX TWINやBOARDS OF CANADAのリリースでもおなじみイギリスの名門エレクトロニック・ミュージックレーベル「WARP」から1994年にリリースしたデビューアルバム。90年代初頭「WARP」が提唱した「ARTIFICIAL INTELLIGENCE(人工知能テクノ)」シリーズを連想される本作は、疾走感のあるマシン・グルーヴと、スペイシーでアンビエント的なシンセ、リスニング・テクノの要素を兼ね備えたディープなデトロイトテクノ傑作アルバム。(Jun Kitamura)
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