BLUES PARA UN COSMONAUTA
1960年代より作品をリリースし、アルゼンチンのジャズシーンを牽引してきたコンポーザー/サックス奏者HORACIO CHIVO BORRAROによる1975年リリースの代表作が、ドイツのレーベル「ALTERCAT RECORDS」からリイシュー。STENIO MENDES(ギター)、JORGE GONZALEZ(コントラバス)、MIGUEL "CHINO" ROSSI(パーカッション)に加えて、HORACIOと共同プロデュースでFERNANDO GELBARD(ピアノ)が参加。ストレートなジャズのテイストを感じさせつつ、エレクトロニック感、ブルース感、スペース・ファンクなど様々な要素が入り混じったアルゼンチン産トップクオリティー・ジャズが計5曲収録。マスターテープからのリマスタリング。アルゼンチンのジャズ・ジャーナリストCLAUDIO PARISIによるライナーノーツ入り。(Jun Kitamura)