ESPERANTO

CAT NO. MHJL138
FORMAT LP
CONDITION
NEW

坂本龍一がアメリカの女性前衛舞踏家、モリサ・フェンレイから依頼を受けて「架空の民族音楽」をコンセプトに、ショーのために制作した1985年作。本作は、「縄文頌」「風の卵」等の作品でも知られ、日本人として一早くガムラン音楽に傾倒していたパーカッション奏者・YAS-KAZと、元ニューヨークの前衛ロックバンド・DNAの中心メンバー/ギタリストのARTO LINDSAYがゲストミュージシャンとして参加、コンピューターシステムを搭載したオーストラリア産の画期的シンセサイザー・フェアライトCMIを用いたサンプリングを多用した作品。電子的な処理が施された様々な打楽器も取り入れ、エレクトロニックなサウンドの中にもエスニックな要素が散りばめられた、80'sエクスペリメンタル傑作アルバム。(Jun Kitamura)



¥4,070 inc VAT
electronic experimental