FUSIONARY PART ONE
イギリスのレーベルBACK TO THE BALEARICSから2013年にリリースされた、ベルリンを拠点に活動するプロデューサー、SPLEENによるシングル。アフロの要素を上手に取り入れた、バレアリック・フュージョン「NOT SO FAR AWAY」をはじめ、ミニマルなカリンバのリフ、ダブ・ワイズされたエレピやギターがデイドリーム感を演出する「WORKS」、PAT METHENYの楽曲を彷彿させる幻想的なコーラスが印象的な「FRAGMENTS」もお薦めです。