JULY 15, 1972

CAT NO. ETAT11
FORMAT LP
CONDITION
NEW

日本の前衛芸術や即興音楽における草分け的存在として知られ、数々のサウンド・インスタレーションやパフォーマンスを行ってきたコンポーザー/ヴァイオリニストの小杉武久が中心となり、1969年に結成されたバンド・THE TAJ-MAHALによるデビューアルバム。1972年、草月ホール(東京・赤坂)にて行われたライヴ・レコーディング音源となる本作は、チューバ、トランペット、コントラバス、シンセサイザー、パーカッション、ヴォイス、マンドリン、ハーモニカ、エレクトリック・ヴァイオリン等、様々な楽器を用いた緊張感と没入感のある素晴らしい即興演奏を披露。本盤は西海岸のレーベル「SUPERIOR VIADUCT」傘下の「ETATS-UNIS」から2019年に発売されたリイシュー盤。(Jun Kitamura)



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contemporary music experimental improvisation