LIVE IN VIENNA 1980
HANS-JOACHIM ROEDELIUSとDIETER MOEBIUSから成るドイツ電子音楽シーンのパイオニア・CLUSTERが、オーストリアのドラマー/パーカッショ二スト・JOSHI FARNBAUERとコラボレーションして1980年にウィーンで行った、CLUSTERとして最初のライヴ・アルバム。1981年にカセットでリリースされた作品が2017年に「BUREAU B」によって初ヴァイナル化。異次元空間に誘うようなインプロヴィゼーション・ドローン~電子音響傑作「SERVICE (PART 1)、(PART 2)」や「KURZ」、ミニマル感のあるドラムにシンセサイザーのドープなサウンドが飛び交う「DRUMS」、感情豊かなROEDELIUSのピアノをフィーチャーした「PIANO」や「AUSGANG」等、ライヴの臨場感が伝わってくる素晴らしいアルバムです。(Jun Kitamura)