REVERB -残響-
東京を拠点に墨、花、絵画、朗読、ダンス等、様々な芸術家との即興コラボレーション・ライヴを展開するギタリスト/サウンド・アーティストの武元 狩が、セルフレーベルよりリリースしたギターソロアルバム。 静かに奏でられた音波が透き通って美しい残響空間を形成。明滅しながら遠ざかり、また揺蕩うアンビエント・サウンドスケープは、緩和ケア病棟の音楽療法BGMとしても使用されている。ジャケットの墨字を担当した墨象家・知麻によるGINZA SIXでの個展イントロダクション映像作品提供曲をはじめ、一般社団法人”砂漠の水”主催のアートイベントギャラリー提供曲含む全10曲収録。マスタリングは国内アンビエント・シーンを牽引するChihei Hatakeyamaが担当。SONOCA製ダウンロードコードの付属つき。(リリースインフォより引用)