TRACES OF THE CEILING
近年は実験的即興芸術の分野でも精力的に活動する嶺川貴子が、幻想的な世界観を放つ日本人画家・松井一平の展覧会「HOLY VISITOR」(2019年)の為に制作、オレゴン州/ポートランドのレコードショップ兼レーベル「tone poem」からリリースした2025年作「TRACES OF THE CEILING(天井の痕跡)」。2018年〜2020年にかけてロサンゼルスの自宅にて録音。柔らかい質感のポップなエレクトロニック・アンビエントから緊張感が高まるミニマル・サウンドまで、日々の生活の中からインスピレーションを得て制作された「日記」や「写生」のようなサウンド・スケッチが計7曲収録。五面展開のシルクスクリーン製ジャケットと、松井一平のオリジナル・アートワークを使用した特別なリソグラフ印刷のインサート2枚が封入。MAKOTO OSHIROによるマスタリング。ヴァイナル・オンリーの限定盤。(Jun Kitamura)
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¥7,700
inc VAT
ambient
electronic
experimental
minimal